ホークリフトオペレーター
さて、物流作業において高給な仕事はどのような作業か考えてみませんか?ホークリフトオペレーターが一番いいと思いませんか?実際就職案内でもフォークリフト作業員の時給は高いことが多いですし。
フォークリフトの資格を持っている作業員と持っていない人では、作業効率や仕事量に天と地ほどの差が出ますし、どうしても指図する側される側という部分でも差が出ます。つまり、フォークリフト資格を取得しているものと、そうでない人との給料に格段の差がついてしまうのも当然のことなのです。
ですから、フォークリフト運転資格を取得すれば、転職するときも、今の仕事場での地位向上にも必要不可欠な免許です。
日頃の仕事が忙しいのに有給を使ったりして休みを取り教習を受けに行くのもそう簡単ではありません。それに加えて、そのための資金も馬鹿になりません。
そこで転職する際に要チェックポイントとしては働きながらホークリフト運転資格を取得できる職場を選ぶことが非常に重要なことになります。
ラベル: ホークリフト運転資格
ホークリフトの免許
知っていましたか?ホークリフトの操作と運転には異なるライセンスが必要であり、操作は「修了証」、運転は「免許」となります。
1)最大荷重「1トン未満」のフォークリフトの操作
→ 安衛法の「フォークリフトの運転の業務に係る特別教育」の修了が必要です。概ね2日間の講習を受け、修了試験に合格すると「修了証」(免許ではありません)が貰えます。
2)最大荷重「1トン以上」のフォークリフトの操作
→ 安衛法の「フォークリフト運転技能講習」の修了が必要です。最長で約5日間の講習を受講し、修了試験に合格すると「修了証」が貰えます。1の特別教育を履修済み、または既得の運転免許の種類、実務経験等によっオて講習が一部免除されます。ほとんどの方が自動車免許を持ってますので3日間の講習です。
A)小型特殊の規格(全長4.7メートル/全幅1.7メートル/全高2.0メートル/最大排気量1.5リッター/最高速度15キロ等)にあてはまるフォークリフトを公道で運転
→ 道交法の「小型特殊自動車運転免許」が必要です。これに関しては原付と同じような免許なので、普通免許以上でカバーしています。
B)Aの規格にあてはまらないフォークリフトを公道で運転
→ 道交法の「大型特殊自動車運転免許」が必要です。運転免許試験場で一発合格を目指すか、自動車教習所で実技免除とするのが普通です。
私有地内の「操作のみ」であればA~Bは不要です。逆に公道で運転するだけで「操作はしない」のであれば1~2は不要です。
ホークリフトの操作が必要な会社であれば会社側の負担で取らしてもらえる所も多いです。業務上必要ですし事故があったときに保険を使うためにもホークリフトの資格が必要なようです。
ラベル: フォークリフト、ホークリフト
ホークリフトはフォークが正解です。
ホークリフトは大概フォークと表記されることが多いです。こちらが正しいようですね。
ホークリフトは仕事では便利で役立つものですが、つめが長いのとか非常に重量があるので軽く接触するだけでも大怪我します。荷物を運ぶときも最新の注意がつねに必要です。このへんが慣れてくると免許を取るときに教わった基本を忘れがちになりますので常に安全確認をしながら作業することを忘れないようにしないといけません。
身近でもフォークリフトの事故で足を骨折して一生まともに歩けない方もいますし、教習所の教官のかたもまじかで死亡事故にあったと言っておりました。仕事では便利なものですが常に周りの安全には最新の注意をしていただきたいと思います。事故はほんの些細な不注意で発生します。
ラベル: ホークリフト、フォークリフト